スポンサーリンク

福井県立若狭歴史博物館

置県100年の記念事業の一環として、「若狭地方の歴史、民俗等に関する資料の収集、保管および展示等を行い、もって県民の文化の向上に寄与する」施設として、昭和57年10月に「福井県立若狭歴史民俗資料館」が開館。

その後、平成6年4月に常設展示をリニューアルし、さらに、平成26年7月に常設展示を一新し、「福井県立若狭歴史博物館」として生まれかわった施設です!

若狭の歴史を一から学ぶには、最高の施設!!

新たな発見が多いことでしょう!!

 

常設の展示物 紹介概要
若狭のみほとけ
都と地理的に近く、海に面する豊かな地域であった若狭には、中央の影響を受けて作られた仏像やこの地で作られた仏像など、数多くの仏像が伝わっています。
「若狭のみほとけ」では、四方から鑑賞できる独立ケース展示や複製像の露出展示など、博物館ならではの手法によって、若狭に伝えられた仏像をご紹介します。
若狭の祭りと芸能
田の神祭りや精霊船送りなどの四季折々の年中行事、中世の神事芸能の姿を伝え残す王の舞やその祭り、町の発展とともに華やかさを増していった祭礼芸能...。都との強いつながりの歴史の中で育まれてきた若狭の多彩な祭り文化を、資料や実物大の人形展示に加え、壁面の絵巻画像や写真、映像、音声等により立体的に紹介します。
若狭のなりたち
福井県西部にあたる高浜町から敦賀市までを'嶺南地域'といい、若狭と越前の一部が含まれます。このゾーンでは、旧石器時代から古墳時代までの嶺南地域のあゆみを紹介します。 鳥浜貝塚と嶺南の縄文時代コーナーでは、鳥浜貝塚を中心に、自然環境の変化と人々の営みとの関わりに目を向け、縄文時代を紹介します。また、鳥浜貝塚の逸品や嶺南地域の縄文遺跡について、フレキシブル展示で紹介します。 弥生時代の越前敦賀と若狭コーナーでは、弥生文化を通して、越前に含まれる敦賀と若狭である美浜町以西の地域差を紹介します。 若狭湾岸の古墳時代コーナーでは、若狭の古墳と土器製塩を通して、北部九州や朝鮮半島、畿内の大和政権と強い繋がりをもつ若狭湾岸地域の特徴を紹介します。
若狭から都への道
「御食国」としての証である木簡や大規模寺社の資料・出土品等を紹介します。「サバ街道」で有名な都と若狭をつなぐ道をプロジェクションマッピングでダイナミックに体験できます。 「御食国」若狭のルーツを紹介するコーナーでは、平城京等出土の若狭関係の荷札(木簡)を数多く展示するところがみどころです。また、多数の木簡を紹介・解説する「木簡ナビ」もおすすめです。 「御食国」若狭と天皇の食膳コーナーでは、若狭から運ばれた食材が高貴な人々の食膳にどう並べられたか?どのような味付けになったのか?奈良時代の天皇陛下の食膳を再現し、若狭発の海産物や塩を紹介します。
若狭への海の道
若狭地域は、日本海の東と西を結ぶ要地として発展し、中世には、海を通じて様々な文化がこの地を行き来したことが、各地に伝わる文化財によってわかります。 また、戦国時代にこの地を治めた若狭武田氏は、名門武家「武田氏」の本家として知られ、江戸時代に若狭の発展に貢献した小浜藩は、学問奨励による人材育成に努め、『解体新書』で有名な小浜藩医・杉田玄白や中川淳庵などの優れた人々が活躍しました。 歴史展示では、展示エリアを大幅に拡大し、若狭の独自で豊かな歴史を多彩な歴史資料でご紹介いたします。

福井県立若狭歴史博物館 休開館日

・年末年始、当館指定日(HPを参照ください

福井県立若狭歴史博物館 開館時間

・09:00~17:00(入館は16:30まで)

福井県立若狭歴史博物館 入館料金

【常設展】 一般/300円
小中学生・高校生・満70歳以上・障害者手帳等をお持ちの方/無料
※有料の方が20名以上の団体は1人240円です。
※年齢がわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
【企画展】 料金はその都度別に定めます。
※団体割引、障害者手帳等をお持ちの方への割引があります。

福井県立若狭歴史博物館 場所

・福井県小浜市遠敷2丁目104

・駐車場は巨大ですから満車になることはほぼないと思います!

福井県立若狭歴史博物館 アクセス

・JR小浜駅より車で8分(約4.5km)
・小浜ICより車で4分(約2.2㎞)

福井県立若狭歴史博物館 お問合せ先

・TEL:0770-56-0525

福井県立若狭歴史博物館公式HP

周辺の遊び場

■ 小浜市内の観光・見所

スポンサーリンク
おすすめの記事