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2018 若狭高浜「漁火想」

若狭TAKAHAMAの一大イベント 漁火想!!

今年のスケジュールはまだH30.4.30には、発表されていませんが例年16:00~開始

16:30~会場に並ぶおよそ5,000個のキャンドルが、夏夜の砂浜に幻想的な灯りを灯します!

地元若者を中心としたの手による創作花火「櫓龍」の迫力は圧巻!!

すごいよ!!

開催日

  ・2018年7月21日(土)

開催場所


漁火想をより楽しむために!!

漁火想のメインイベントとして、「櫓龍」が行う花火があります!!

「櫓龍」って、なんて読むの?

やぐらどらごんって読むんだって!!

やぐらドラゴン(櫓龍)は、コンビニなどで市販されているおもちゃ花火だけを駆使して毎年夏に創作花火大会を行っている花火師集団です!

2003年、地元の若者有志により結成され、同年から始まった夏のキャンドルイベント「漁火想(いさりびそう)」の花火部会として現在まで活動を続けている集団です!!

毎年スケールアップする内容はとにかく必見!!!

オープニングからエンディングまでの時間は約30分!

おもちゃ花火とは思えないド迫力!音と光のエンターテイメントを楽しんでください!!

2017年は、打上げ花火 3,000本 トーチ花火 1,000本 ナイアガラ花火 500本 噴出花火 17,200本 20連発花火 4,100本 30連発花火 7,500本が使用されたといいますから、すごいことはこれだけでも何となく想像出来ますよね!!

そんは、やぐらドラゴンが今年は、こんな企画もやっています!!

市販花火だけの花火大会!?玩具花火集団「櫓龍」が魅せる創作玩具花火プロジェクト(クラウドファンディングスタート)

そう!!クラウドファンディング!!

例年、メンバーそれぞれで身近な方々への協賛を募り、多大なるご支援を賜わりながら例年開催しているということなのです!

おかげさまで今年、2018年で玩具花火集団 櫓龍は発足15周年を迎えることが出来、まだまだこれからもスケール、クオリティを上げながら何度見ても飽きさせない創作花火の演出を行っていくにあたり、また、15周年という節目の年を新たなスタート地点と捉え、この度、我々玩具花火集団 櫓龍が4/3~5/30まで、クラウドファンディング を実施する事になったそうです!!

その目的は、今年、公演するにあたり、開催資金の調達(玩具花火の購入資金)ということもありますが、それよりも、【玩具花火集団 櫓龍】 の創作花火ライブエンターテイメントをとにかく、たくさんの方に生で観ていただきたいこと!!海あり、山あり、里ありの風光明媚な景色の中で遊・食・泊を満喫できる夏の高浜町にたくさんの方に来ていただきたいこと!!

こうしたメンバーの思いから行うものだということです!!

金額は、3,000円、5,000円、10,000円、15,000、20,000円、25,000円、50,000円があります!!

3,000円から行えますので、是非自分たちで楽しむ気持ちでクラウドファンディングに協力してみるんも面白いですよ!!

櫓ドラゴン クラウドファンディングへのリンク

漁火想とは

2003年に誕生した、高浜の夏を代表するイベント「若狭たかはま漁火想」。

漁火(いさりび)とは夜間、魚を集めるために漁船でたく火のこと。

夜になると水平線に浮かぶ灯は、若狭の夏の風物詩であり、その灯を見た人は、大漁・漁の安全を願っていました。
そして、沢山の漁船が造りだす海のイルミネーションは、昔から若狭の人にとって特別なものがあります。

漁火想とはこのような人の”想い”から生まれたお祭りです。

地元住民によって創られた手づくりのイベントは、キャンドル1つ1つにもその想いが込められています。

海岸を埋め尽くすキャンドル
おもちゃの花火だけを使った花火師によるショー(櫓ドラゴン)
大迫力の水中花火
などなど…

ここでしかできない体験がきっとあります。

一夏の終わりには、”若狭たかはま”で思い出を作りませんか。

注意事項(禁止事項)

ドローン持込禁止
◆漁火想実行委員会の許可を受けたもの以外の飛行は禁止しています。
◆また、他のお客様の迷惑、危険となる行為は固くお断りしております。
◆安全確保のため、公式撮影班のドローンには赤色と青色のライトを取り付けています。

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