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丸岡城桜まつり(坂井市)


光る風と満開の桜を堪能!!

家族で!友人と!恋人と!

あなたも、丸岡城で春を満喫しにお越しください!

丸岡城公園の桜は、日本さくら名所100選に選ばれています!!

期間中は、300本のボンボリによる桜のライトアップが行われ、夜桜も最高の見ごたえ!!

この季節だけの幻想的な世界をお楽しみくださいね!!

開催場所

・坂井市丸岡町霞町
・丸岡城及び霞ヶ城公園

夜桜ライトアップ 開催期間

毎年 4月1日から4月20日 午後6時頃から

イベント 開催期間

・期間中の土曜日、日曜日にステージイベント・物産市を中心に開催

アクセス

・小浜IC~丸岡ICまで高速利用、現地まで約1時間25分(約108㎞)
 ETC料金:2,900円(ETC休日割引:2,030円)
・北陸自動車道丸岡インターチェンジから車で約5分
・JR福井駅より京福バス丸岡線利用約40分

丸岡城(霞ヶ城)

丸岡城は、現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、霞ヶ城の別名の通り、春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときわ美しい。

戦国時代の天正4年(1576)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。

丸岡城築城400年を記念して造られた日本庭園式公園があり歴史民俗資料館には、歴代城主ゆかりの品が展示されています。

また、園内には400本のソメイヨシノが植えられ、日本のさくら名所100選に認定されており、4月には城下で丸岡城桜まつりが行われます。

丸岡は、天正4年(1576年)、柴田勝家の甥の勝豊が丸岡城を築き、城下町を整備したのが都市的起源とされています。丸岡城は柴田勝豊によって築城され、国の重要文化財です。外観は二層、内部は三層の望楼型天守閣で石垣は”野づら積み”という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。

柴田勝豊の後、城主は、安井家清・青山宗勝・青山忠元を経て慶長18年(1613年)に、本多成重に代わったが、本多氏は4代で改易。元禄8年(1695年)、越後糸魚川から有馬清純が5万石で入城し、幕末に至るまで8代続きました。

お問合せ先

・坂井市丸岡観光協会(一筆啓上茶屋内)
・TEL:0776-66-5880

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