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2019 若狭高浜「漁火想」

若狭TAKAHAMAの一大イベント 漁火想!!

今年のスケジュールはまだ2019.5.9には、発表されていませんが例年16:00~開始

16:30~会場に並ぶおよそ5,000個のキャンドルが、夏夜の砂浜に幻想的な灯りを灯します!

地元若者を中心としたの手による創作花火「櫓龍」の迫力は圧巻!!

すごいよ!!

開催日

 ・2019年7月27日(土)開催決定

開催場所


漁火想をより楽しむために!!

漁火想のメインイベントとして、「櫓龍」が行う花火があります!!

「櫓龍」って、なんて読むの?

やぐらどらごんって読むんだって!!

やぐらドラゴン(櫓龍)は、コンビニなどで市販されているおもちゃ花火だけを駆使して毎年夏に創作花火大会を行っている花火師集団です!

2003年、地元の若者有志により結成され、同年から始まった夏のキャンドルイベント「漁火想(いさりびそう)」の花火部会として現在まで活動を続けている集団です!!

毎年スケールアップする内容はとにかく必見!!!

オープニングからエンディングまでの時間は約30分!

おもちゃ花火とは思えないド迫力!

音と光のエンターテイメントを楽しんでください!!

2017年は、打上げ花火 3,000本 トーチ花火 1,000本 ナイアガラ花火 500本 噴出花火 17,200本 20連発花火 4,100本 30連発花火 7,500本が使用されたといいますから、すごいことはこれだけでも何となく想像出来ますよね!!

 

漁火想とは

2003年に誕生した、高浜の夏を代表するイベント「若狭たかはま漁火想」。

漁火(いさりび)とは夜間、魚を集めるために漁船でたく火のこと。

夜になると水平線に浮かぶ灯は、若狭の夏の風物詩であり、その灯を見た人は、大漁・漁の安全を願っていました。
そして、沢山の漁船が造りだす海のイルミネーションは、昔から若狭の人にとって特別なものがあります。

漁火想とはこのような人の”想い”から生まれたお祭りです。

地元住民によって創られた手づくりのイベントは、キャンドル1つ1つにもその想いが込められています。

海岸を埋め尽くすキャンドル
おもちゃの花火だけを使った花火師によるショー(櫓ドラゴン)
大迫力の水中花火
などなど…

ここでしかできない体験がきっとあります。

一夏の終わりには、”若狭たかはま”で思い出を作りませんか。

注意事項(禁止事項)

ドローン持込禁止
◆漁火想実行委員会の許可を受けたもの以外の飛行は禁止しています。
◆また、他のお客様の迷惑、危険となる行為は固くお断りしております。
◆安全確保のため、公式撮影班のドローンには赤色と青色のライトを取り付けています。

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