2019 放生祭 (小浜市)
スポンサーリンク

2019 放生祭 (小浜市)

約300年続く若狭地方最大の秋祭り

山車・獅子・神楽・大太鼓・神輿 5つの神事芸能を演舞奉納。

この祭りは、小浜で一番大きなまつりではないでしょうか?

昔から続く大変盛り上がる祭りです!!

子どもたちも楽しみにしている祭りです!!

行く価値ありですね!!

今年は、夜の部を見に行ってみたよ!!

人も昼間より若干少なくいい感じ!!

凄い3か所の太鼓が乱れ打ち合戦!!

凄い見応え!!



開催日時

・2019年9月14日(土)~9月15日(日)

山車

飛鳥区の舞台型山車を除きすべて屋根付き二階造り、一階の前部に出囃子を張り出す。

獅子

老若二匹の雄獅子と一匹の雌獅子が、笛と歌に合わせて、胸につけた締太鼓を打ちながら舞う。

神楽

楽の本屋台には獅子頭が載るが、獅子舞はなく、優雅で繊細な音律の神楽獅子を聞かせる。

大太鼓

直径90cm近い大きな太鼓と5~7個の鉦による大音響の囃子に合わせて二人一組または三人一組の棒振りが勇壮に立ち回る。

神輿

放生祭にでる唯一の神輿で、二年に一度、八幡神社の御神体を奉載して氏子各地を巡る。

放生祭の由来

放生祭は、毎年9月敬老の日直前の土・日曜日に行われる小浜八幡(男山八幡)の祭礼である。旧小浜24地区が隔年で12区づつ、御神輿のほか、山車(囃子)、神楽(太鼓)、棒振り太鼓、獅子(三匹獅子舞)の4種類の芸能を奉納する。若狭地方最大の秋祭りで300年の伝統がある。古くは放生会(ほうじょうえ)(殺生を戒め、捕えた魚や鳥を放つ儀式)が行われていたので「放生祭」の名で親しまれている。

祭りの内容は、廣嶺神社の祇園祭を明治以後引き継いだものである。廣嶺神社の祇園祭は、中世京都の祇園祭の影響を受け、江戸時代から行われていたと考えられる。江戸時代には、三基の神輿が小浜八幡宮内のお旅所へ向かう時に、棒振り太鼓・神楽・三匹獅子舞が供奉した。7日後、神輿が廣嶺神社に還御する際には、小浜の町民たちは華やかな練物や山車を曳き、長大な行列をしたてて従った。

現在の「放生祭」は、明治維新後、氏子の地域割りが変わり、小浜町民は小浜八幡の例祭「放生祭」に参加することになり、御神輿のほか、山車(囃子)、神楽(太鼓)、棒振り太鼓、獅子(三匹獅子舞)の4種類の芸能を奉納するようになり、明治中期からは徐々に賑わいを取り戻し、現在に至っている。

スポンサーリンク
おすすめの記事